カナダのモルノー財務相が辞任、OECD事務総長に立候補へ
[オタワ 17日 ロイター] – カナダのモルノー財務相は17日、辞任を発表した。財政政策を巡りトルドー首相と意見の対立があったほか、学生の就職活動支援制度の運営主体に起用された慈善団体との関係について批判の声が出ていた。
モルノー氏(57)は議会選には再出馬せず、代わりに経済協力開発機構(OECD)の次期事務総長に立候補する意向を示した。
2015年のトルドー政権発足以降、財務相を務めてきた同氏は記者会見で議会選に再出馬する考えがないため、より長期に取り組める人物が財務相には適任だと説明した。
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている