米、週間のコロナ死者2%増の7400人 新規感染者は4週連続減

[17日 ロイター] – ロイターの集計によると、16日までの1週間の米国の新型コロナウイルス感染症による死者が前週比2%増加し、約7400人となった。1日に約1000人が亡くなったことになる。国内の累計死者数は17万人を超える。

一方、同週の新規感染者数は36万人と4週連続で減少し、7月中旬の46万8000人から改善。しかし、累計の感染者は542万人超で、世界全体の感染者数の約4分の1を占める。

州別ではルイジアナ州の感染者数が前週比44%、アーカンソー州が41%、サウスカロライナ州が30%減と改善した。

▶ 続きを読む
関連記事
ホルムズ海峡は2月28日の紛争開始以来、事実上封鎖されている。ホルムズ海峡を巡り、トランプ氏の要請を受けて日本を含む20カ国が再開支持を表明
大統領はSNSにて、米国は「軍事目標の達成に極めて近づいている」と綴った
トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。
カタール北部のラアス・ラファーン工業都市が19日、イランのミサイル攻撃を受け、原油・ガス価格が急騰。同日、カタール、サウジアラビアなど12のアラブ・イスラム諸国が攻撃の即時停止の共同声明を発表している
イラン側が「米軍のF-35戦闘機を撃墜した」と主張している。複数のメディアによると、米軍のF-35が任務中にトラブルを起こし、中東の基地に緊急着陸したことは事実とされ、パイロットは無事で容体も安定しているという