イスラエル大統領、エルサレムにUAE皇太子招待 国交正常化で

[エルサレム 17日 ロイター] – イスラエルのリブリン大統領は17日、アラブ首長国連邦(UAE)の事実上の指導者であるアブダビ首長国のムハンマド皇太子について、「寛大で勇敢な」合意によりイスラエルとUAEの国交正常化を実現したと称賛し、皇太子をエルサレムに招待したと明らかにした。

イスラエルとUAEは13日、米国が協議を主導する形で関係正常化に合意した。パレスチナ問題から対イラン政策まで幅広い課題で中東政治を塗り替える可能性がある。

リブリン大統領はムハンマド皇太子宛ての書簡で「勇敢で賢明な指導者であるあなたが平和と信頼、国民・宗教間の対話、協力、明るい未来に向けた協議を再開したことを、次世代が感謝することは間違いない」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾の最大野党・国民党の幹部が北京を訪れ、国共のシンクタンク対話を行う。中華民国(台湾)大陸委員会の梁文傑副主任委員は29日の記者会見で、中国共産党が中華民国を消滅させるという目的は変わらないと注意を促した。
1月27日、米国はパリ協定から正式に離脱した世界で唯一の国となった。今回の離脱は、トランプ政権による多国間機関への包括的な見直しの一環でもある
専門機関の推計によれば、露ウ戦争の開戦から約4年の間に、ロシア軍の死傷および行方不明者数は120万人を超えたという
張又俠と劉振立の失脚を受け、軍内部では不満と対立の感情が広がり、中央軍事委員会が下した複数の指令が拒まれている状況だという。
ロシア製攻撃ヘリ「Mi-28NE」の受領により軍備を増強するイラン。国内外で緊張が高まっており、対米関係の悪化や国内での大規模な反政府デモ、人権問題が深刻化している