香港、「中国製」表示義務巡り米国と協議へ─高官=CNBC

[17日 ロイター] – 香港政府の邱騰華(エドワード・ヤウ)商務・経済発展局長は17日、CNBCに対し、米国と中国の緊張の高まりは「有益ではない」との認識を示した。また香港の製品を米国に輸出する際に中国製と表示する義務について、米国政府と協議すると述べた。

米政府が先週発表した通達によると、香港で製造された製品を米国に輸出する場合、9月25日以降は中国製と表示する必要がある。

ヤウ氏は世界貿易機構(WTO)のルールの下で香港製と表示する権利があると指摘した。

▶ 続きを読む
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている