ペルーの新型コロナ感染者数が50万人突破、死亡率は中南米最悪に
[リマ 13日 ロイター] – ペルー保健省は13日、同国で確認された新型コロナウイルス感染者数が累計で50万人を突破したほか、死亡率が中南米最悪になったとのデータを明らかにした。同国は、最近の感染拡大加速に苦慮している。
保健省幹部は記者会見で、これまでの累計感染者数は50万7996人、関連死者は2万5648人になったと述べた。
ロイターの算出によると、同国における新型コロナの死亡率は10万人当たり78.6人で、被害が深刻な近隣のチリとブラジルを抜いて中南米で最も高くなった。
関連記事
高市総理はベトナムで演説し、提唱10年を迎える「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化を宣言。宇宙・半導体での日越連携や、エネルギー安保を柱とする「パワー・アジア」構想、安全保障能力強化支援(OSA)の拡充を通じ、地域の自律性を高める新たな指針を示した
高市首相のベトナム訪問し日越首脳会談を行った。両国は「経済安全保障」を新たな協力の柱に位置づけた。半導体やAI、宇宙、エネルギーなど、未来に向けた強固な連携と今後の展望を伝える
イランがパキスタンを通じて米国に新たな交渉案を提出し、国際原油価格は小幅に下落した。一方、ホルムズ海峡の封鎖でエネルギー市場と物流への影響は続いており、米国はイラン産原油の中国向け取引や関連金融ネットワークに追加制裁を科した
激動の国際情勢の中、ハノイに到着した高市首相がベトナム新指導部との直接会談へ。エネルギーや重要鉱物など経済安保をめぐる「包括的戦略的パートナーシップ」、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」はどう進化するのか? インド太平洋の未来を紐解く外交の舞台が始まる
日本とオーストラリアは1日、重要鉱物分野における二国間協力を経済安全保障の中核的柱に格上げすると発表した。今回の日豪協力は、西側諸国がサプライチェーンの安全確保に向けて連携し、中共への依存脱却を図る動きを示すものとなった。