食品流通とコロナ感染関連示す証拠なし、WHOが中国の事例受け
[ジュネーブ 13日 ロイター] – 世界保健機関(WHO)は13日、新型コロナウイルスが食品のパッケージなどに混入するリスクを重要視しない認識を示した。
中国2都市でブラジルから輸入された冷凍の鶏手羽肉とエクアドル産冷凍エビの包装からコロナウイルスが検出されたことを受け、汚染された食品の流通がウイルス流行再拡大の原因との懸念が高まっている。
WHOの緊急事態対応責任者マイク・ライアン氏は「食品や食品のパッケージ、加工や配達を恐れる必要はない」とし、「食品や食品流通がウイルス感染に関連している証拠はない」と念を押した。
関連記事
大統領はSNSにて、米国は「軍事目標の達成に極めて近づいている」と綴った。これらの発言は日米首脳会談の翌日に行われた
ホルムズ海峡は2月28日の紛争開始以来、事実上封鎖されている。ホルムズ海峡を巡り、トランプ氏の要請を受けて日本を含む20カ国が再開支持を表明
トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。
カタール北部のラアス・ラファーン工業都市が19日、イランのミサイル攻撃を受け、原油・ガス価格が急騰。同日、カタール、サウジアラビアなど12のアラブ・イスラム諸国が攻撃の即時停止の共同声明を発表している
イラン側が「米軍のF-35戦闘機を撃墜した」と主張している。複数のメディアによると、米軍のF-35が任務中にトラブルを起こし、中東の基地に緊急着陸したことは事実とされ、パイロットは無事で容体も安定しているという