北朝鮮の核関連施設、洪水で被害か=38ノース

[ソウル 13日 ロイター] – 米国の北朝鮮研究サイト「38ノース」は13日、北朝鮮の寧辺(ニョンビョン)核施設のポンプ室が、最近発生した洪水で被害を受けた可能性があるとの見方を示した。

今月6-11日の衛星写真を基に分析した。北朝鮮と韓国は記録的な大雨に見舞われており、洪水や土砂崩れで死者が出ている。

寧辺の5メガワット原子炉は、ここしばらく稼働していないとみられ、実験用軽水炉もまだ稼働していないが、今後、同じような洪水が発生すれば、稼働停止に追い込まれる可能性が高いという。

▶ 続きを読む
関連記事
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする
米国とイランの交渉進展を受け、ホルムズ海峡をめぐる緊張が一時緩和し、国際原油価格は下落した。米専門家が、価格上昇の背景には供給不足ではなく物流不安と市場心理があったと分析
米司法省は、暗号資産投資詐欺やサイバー詐欺で得た資金の移転や洗浄を支援していた疑いで、カンボジアを拠点とする匯旺集団関連のクラウドサービスのアカウントを差し押さえた
17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表
中国共産党の「民族団結進歩促進法」施行を前に、台湾の頼清徳総統が越境弾圧への警戒と民主国家の連携強化を訴えた