アングル:「銭湯文化」を救う日本の新世代、コロナ禍に翻弄
Elaine Lies
[東京 2日 ロイター] – クラフトビールと生演奏が楽しめ、宿泊もできる。東京・錦糸町で昔ながらの銭湯「大黒湯」を営む新保卓也さんは、そんな新しいコンセプトの共同浴場を作りたいと考えていた。老朽化した近所の姉妹店「黄金湯」を改装し、衰退が続くこの産業を救うことを目指していた。
その矢先、新型コロナウイルスが発生した。
関連記事
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明