台湾の輸出、7月は予想外の増加 先行き不透明

[台北 7日 ロイター] – 台湾財政部が発表した7月の輸出は前年同月比0.4%増の282億ドルと、予想外に増加した。前月までは4カ月連続で減少していた。

ただ財政部は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大や米中関係の緊張で先行きは不透明だとの見方を示した。

ロイターがまとめた市場予想は0.22%減だった。6月の輸出は3.8%減少していた。

▶ 続きを読む
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている