米国立衛生研、コロナ抗体医薬の治験開始へ
[4日 ロイター] – 米国立衛生研究所(NIH)は4日、新型コロナウイルス感染症治療薬として開発されている抗体医薬の臨床試験(治験)2件を実施すると発表した。
NIHが治験に利用するのは米製薬大手イーライリリー<LLY.N>がカナダのバイオテクノロジー企業アブセレラと共同で開発している「LY─CoV555」。新型ウイルス感染症(COVID-19)で軽度から中度の症状を呈している患者を対象に実施する。
中期治験「ACTIV─2」は入院していない約220人の患者、初期の後期治験「ACTIV─3」は、入院している約300人の患者を対象とする。 効果が確認されれば治験参加者を増加させる。
関連記事
台湾の最大野党・国民党の幹部が北京を訪れ、国共のシンクタンク対話を行う。中華民国(台湾)大陸委員会の梁文傑副主任委員は29日の記者会見で、中国共産党が中華民国を消滅させるという目的は変わらないと注意を促した。
1月27日、米国はパリ協定から正式に離脱した世界で唯一の国となった。今回の離脱は、トランプ政権による多国間機関への包括的な見直しの一環でもある
専門機関の推計によれば、露ウ戦争の開戦から約4年の間に、ロシア軍の死傷および行方不明者数は120万人を超えたという
張又俠と劉振立の失脚を受け、軍内部では不満と対立の感情が広がり、中央軍事委員会が下した複数の指令が拒まれている状況だという。
ロシア製攻撃ヘリ「Mi-28NE」の受領により軍備を増強するイラン。国内外で緊張が高まっており、対米関係の悪化や国内での大規模な反政府デモ、人権問題が深刻化している