トランプ氏側近ら、大統領選は予定通り11月3日実施と強調

[ワシントン 2日 ロイター] – トランプ米大統領が11月3日に予定されている大統領選の延期に一時言及したのを受け、ホワイトハウスとトランプ氏の選挙陣営の幹部らは2日、選挙は予定通り行うと述べ、火消しに努めた。

メドウズ大統領首席補佐官は米CBSの番組で、トランプ氏は延期案を持ち出した際、郵送投票を巡る懸念を提起していたと指摘。「11月3日に選挙を実施し、トランプ氏が勝利する」と強調した。

トランプ氏の選対陣営の顧問、ジェイソン・ミラー氏はFOXニュースの番組で「11月3日に選挙が行われる。トランプ氏は11月3日の選挙を望んでいる」とした。

▶ 続きを読む
関連記事
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする
米国とイランの交渉進展を受け、ホルムズ海峡をめぐる緊張が一時緩和し、国際原油価格は下落した。米専門家が、価格上昇の背景には供給不足ではなく物流不安と市場心理があったと分析
米司法省は、暗号資産投資詐欺やサイバー詐欺で得た資金の移転や洗浄を支援していた疑いで、カンボジアを拠点とする匯旺集団関連のクラウドサービスのアカウントを差し押さえた
17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表
中国共産党の「民族団結進歩促進法」施行を前に、台湾の頼清徳総統が越境弾圧への警戒と民主国家の連携強化を訴えた