トランプ氏側近ら、大統領選は予定通り11月3日実施と強調
[ワシントン 2日 ロイター] – トランプ米大統領が11月3日に予定されている大統領選の延期に一時言及したのを受け、ホワイトハウスとトランプ氏の選挙陣営の幹部らは2日、選挙は予定通り行うと述べ、火消しに努めた。
メドウズ大統領首席補佐官は米CBSの番組で、トランプ氏は延期案を持ち出した際、郵送投票を巡る懸念を提起していたと指摘。「11月3日に選挙を実施し、トランプ氏が勝利する」と強調した。
トランプ氏の選対陣営の顧問、ジェイソン・ミラー氏はFOXニュースの番組で「11月3日に選挙が行われる。トランプ氏は11月3日の選挙を望んでいる」とした。
関連記事
英ケント州でB群髄膜炎菌が流行し、学生を中心に29例の感染と2人の死亡が確認された。英国保健安全保障庁(UKHSA)はワクチン接種と抗菌薬投与の対象を拡大し、封じ込めに向けた厳戒態勢を敷いている
大統領はSNSにて、米国は「軍事目標の達成に極めて近づいている」と綴った。これらの発言は日米首脳会談の翌日に行われた
ホルムズ海峡は2月28日の紛争開始以来、事実上封鎖されている。ホルムズ海峡を巡り、トランプ氏の要請を受けて日本を含む20カ国が再開支持を表明
トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。
カタール北部のラアス・ラファーン工業都市が19日、イランのミサイル攻撃を受け、原油・ガス価格が急騰。同日、カタール、サウジアラビアなど12のアラブ・イスラム諸国が攻撃の即時停止の共同声明を発表している