香港、コロナ大規模感染の瀬戸際と警告 長官「できる限り家に」
[香港 29日 ロイター] – 香港の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は、香港は新型コロナウイルスの大規模な感染が発生する瀬戸際にあると警告、できる限り自宅にとどまるよう市民らに求めた。
香港では29日から、コロナ感染拡大防止に向けた行動制限が強化された。2人を超える集まりやレストランでの飲食が全面的に禁止されたほか、公共の場所では屋外、屋内を問わずマスクの着用が義務付けられた。
長官は28日夜に声明文を出し「大規模な市中感染に直面している。医療が崩壊し、高齢者らの命が失われかねない」と強調。
関連記事
台湾の最大野党・国民党の幹部が北京を訪れ、国共のシンクタンク対話を行う。中華民国(台湾)大陸委員会の梁文傑副主任委員は29日の記者会見で、中国共産党が中華民国を消滅させるという目的は変わらないと注意を促した。
1月27日、米国はパリ協定から正式に離脱した世界で唯一の国となった。今回の離脱は、トランプ政権による多国間機関への包括的な見直しの一環でもある
専門機関の推計によれば、露ウ戦争の開戦から約4年の間に、ロシア軍の死傷および行方不明者数は120万人を超えたという
張又俠と劉振立の失脚を受け、軍内部では不満と対立の感情が広がり、中央軍事委員会が下した複数の指令が拒まれている状況だという。
ロシア製攻撃ヘリ「Mi-28NE」の受領により軍備を増強するイラン。国内外で緊張が高まっており、対米関係の悪化や国内での大規模な反政府デモ、人権問題が深刻化している