米商務長官が退院、コロナとは無関係の病状で18日に入院
[ワシントン 27日 ロイター] – 米商務省は27日、体調不良で入院していたロス長官(82)が退院したと発表した。同省によると、長官は18日に「新型コロナウイルス感染症とは関係のない軽い症状」で治療を受けるため入院していた。
商務省報道官は「長官の体調は良く、自宅で療養しており、通常通り職務に関与している」と明らかにした。
ロス氏は今月2日にホワイトハウスのイベントに姿を見せたものの、それ以外は3月終盤からフロリダ州の自宅から業務にあたっていた。
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