突然の子どもの死で気付かされた大切なこと

2015年のピュー研究所の調査によると、アメリカの二人親家庭の50%近くが、母親と父親の両方がフルタイムで働いている共働き家庭だということです。テクノロジー起業家の J.R. ストーメントさんと医師のジェシカ・ブランディスさん夫妻のように、ふたりとも仕事に100%以上を割いている場合、子供たちとの時間はどうなっているのでしょうか。

ストーメントとブランディスは、8歳の双子の一人である息子ワイリーが真夜中に突然亡くなったとき、両親は、人生というものがいかに貴重で短いものであるか、そして、生きている間に愛する人との時間を過ごすことがいかに大切であるかに気がつきました。

ストーメントとブランディスはLinkedInを利用して、すべての親へのリマインダーになろうと決めました。そして自分たちの示唆に富んだエッセイを共有することにしたのです。

ワイリーについて、母のブランディスは「すべて覚えているわ。彼は賢くて芸術的、野心的で面白い、 信じられないほどの素晴らしいダンサーで、音楽と映画のセンスは最高だったの」

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