新型コロナワクチン、米ファイザーが秋にも拡大治験へ

[28日 ロイター] – 米製薬大手ファイザー<PFE.N>は28日、開発中の新型コロナウイルスワクチン候補薬について、10月までに拡大臨床試験に移行する見通しだと明らかにした。

この日発表した第1・四半期決算は売上高が8.3%減の120億3000万ドル。市場予想の約118億7000万ドルを上回った。一部の医師が新型コロナ感染症の患者向けに肺炎ワクチン「プレベナー」などをファイザー製品を処方したことから、売上高が1億5000万ドル近く押し上げられた。

一時項目を除いた1株利益は0.80ドルで、リフィニティブのアナリスト予想を0.07ドル上回った。

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