米、台湾のWHO加盟を後押し 保健担当相が異例の電話会談
[台北 28日 ロイター] – 陳時中・台湾衛生福利部部長(保健相に相当)は27日夜、アレックス・アザー米保健福祉長官と電話で会談し、米が台湾の世界保健機関(WHO)加盟を支持したことに謝意を表明した。
米と台湾の閣僚が公の場で直接交流することは極めて異例。
台湾衛生福利部が声明を発表して明らかにした。
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