安倍首相、家賃支援に前向き 「雇用守るためやること躊躇なく断行」
[東京 28日 ロイター] – 安倍晋三首相は28日の衆院予算委員会で、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う飲食店などへの家賃支援に関し、「時々刻々状況は変化していく。いつまで長引くか専門家も断定できないが、国民の健康と雇用を守るため、やるべきことは躊躇なく断行したい」と述べ、前向きな姿勢を示した。岸田文雄委員(自民)への答弁。
岸田氏は家賃支援のため融資と助成を組み合わせたハイブリッド型を提案し、首相は「スピーディーに検討してもらっていることに敬意を表したい」とも答弁した。
関連記事
イスラエルによるイラン国内の検問所への精密空爆が、長年市民を弾圧してきた政権側の支配力を揺るがしている。ドローンへの恐怖から治安部隊が逃走し、街頭の力関係が逆転する中、民衆蜂起への道が開かれつつある
米中経済・安全保障調査委員会は最近、ワシントンで公聴会を開いた。中共が中南米に綿密な支配網を築き、それが経済的圧力・軍事的プレゼンス・国際犯罪ネットワークを組み合わせた複雑な戦略へと進化させると警告
最大のイラン産原油の輸入国であり、湾岸地域への依存度も高い中国は、エネルギー供給のひっ迫に直面しており、その影響はエネルギー安全保障のみならず、経済全体の安定にも大きな打撃を与えている
国際原油価格の上昇が続くなか、中国共産党(中共)国務院台湾事務弁公室は「台湾は石油供給が途絶える」と主張したが、この発言に対し、ネット上では反発の声が上がった。一方、台湾政府は燃料価格の上昇を抑えるため、価格安定措置を打ち出している
台湾国防部は3月22日、米国から調達したMQ-9B高高度ドローンの初回2機の引き渡しを受けたと発表した。あわせて、F-16V戦闘機の納入遅れを巡っては、対米軍事調達の資金支払いの仕組みや生産状況を説明し、防衛装備の調達は着実に進んでいると強調した