米、ホンジュラスなど4カ国に人工呼吸器提供=トランプ大統領
[ワシントン 24日 ロイター] – トランプ米大統領は24日、ツイッターへの投稿で、米国はホンジュラス、エクアドル、インドネシア、エルサルバドルに人工呼吸器を提供すると明らかにした。
トランプ大統領はエクアドルに人工呼吸器を送ると指摘。その人工呼吸器の「多くは米国で最近製造されており、その他の方法でも支援する」と述べた。
また、ホンジュラスのエルナンデス大統領からの「人工呼吸器と検査の要請」にも応じて支援するとしたほか、エルサルバドルへも人工呼吸器を輸送するとした。
関連記事
イランがUAEの石油拠点をドローンで攻撃。ようやく合意した米イ停戦を揺るがす事態に、トランプ氏は「武力行使」も辞さない構え
高市総理がオーストラリアを訪問し、アルバニージー首相と首脳会談を行った。友好条約50周年の節目に、防衛やエネルギーなど様々な分野での協力を深める。「準同盟国」として次なる50年へ向かう両国の歴史的会談のポイントを解説
中東は「敵か味方か」だけでは語れない、複雑な利害が絡む場所。2026年、米国が仕掛けた「二重封鎖」という新戦略が、イランや中国の計算をどう狂わせるのか。平和を揺るがす「急所」の正体を分かりやすく解説
カタールが40億ドルのパトリオット・システムを受領する一方、イスラエル、アラブ首長国連邦(UAE)、クウェートは誘導ロケット弾と新たな戦闘指揮能力を確保した。米国はイランとの緊張が続く中、地域の自衛力を強化する。停戦直後の不安定な時期の決断だ
高市首相がオーストラリアに到着。今年は日豪友好の大きな節目となる50周年。両国の安全保障や、生活に直結するエネルギー問題について重要な会談が行われる