独封鎖の一段の緩和、コロナ感染が1日数百人に減る必要=RKI
[ベルリン 24日 ロイター] – ドイツ政府の国立感染症研究機関であるロベルト・コッホ研究所(RKI)は24日、新型コロナウイルスの感染拡大抑制策として導入された封鎖措置をさらに緩和するには、新たに確認される感染者の数が1日当たり数百人まで減る必要があるとの見解を示した。また、新型コロナの検査対象を拡大すべきと提言した。
RKIのシャーデ副所長は「まだ警戒を緩めるべきではない」と述べた。
ドイツでは24日時点で新たに2337人の感染が確認され、累計の感染者数は15万0383人となった。死者は227人増えて5321人。
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