中南米産油国、原油価格低迷で海外勢の資金引き揚げ顕著
[ブラジリア 23日 ロイター] – 中南米産油国の金融市場からの資金流出が、ここ数週間で記録的な水準に達している。新型コロナウイルス感染拡大に原油価格の急落が加わり、投資家が一段とリスクを回避する姿勢を見せているためだ。
中でもメキシコ、ブラジル、コロンビアの株式・債券市場からの資金流出が顕著となっている。
民間金融機関の国際団体、国際金融協会(IIF)と大手銀行のデータで明らかになった。
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