スペイン、新型コロナ死者計2.2万人強に 増加ペースは安定化

[マドリード 23日 ロイター] – スペイン保健当局は23日、新型コロナウイルス感染症による死者が過去24時間で440人に増加し、累計2万2157人に達したと発表した。しかし、増加ペースは約2%にとどまり、安定化の兆しが改めて示された。

感染者数は累計21万3024人。

死者数が世界で3番目に多く、感染者数も2番目に多いスペインでは感染拡大防止に向けた厳格な措置が維持されてきたが、政府は先週から一部の経済活動の再開を暫定的に認めている。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ政権は、西太平洋での軍事抑止力を重視し、第一列島線に沿った防衛体制の再構築を進めている。米高官は、第一列島線のいかなる地域に対する侵略も阻止できる軍の構築を目標としていると述べた
米司法省が1月30日に公表したジェフリー・エプスタイン関連文書により、イギリスのアンドルー王子が中共の習近平と長時間にわたり同じ場にいた経緯が浮かび上がった
米国が中国やその他の敵対者を抑え込むためにラテンアメリカでの影響力を強めているのと同時期に、この中国の病院船は同地域を巡回している
イラン最高指導者ハメネイ師の次男が、ロンドンの「億万長者通り」に1億ポンド超の不動産を隠匿していたことが発覚。制裁を逃れ、国家収益を海外へ流出させた疑いがあり、米財務省も資金追跡を強化する方針だ
米国とイランの間の緊張が続いている。2月1日、米海軍の駆逐艦1隻が紅海に進入した。一方、イランは同日から戦略的要衝ホルムズ海峡で「実弾演習」を開始した。