トランプ米大統領、移民の入国を一時停止する大統領令に署名

[ワシントン 22日 ロイター] – トランプ米大統領は22日、新型コロナウイルスの感染拡大が続く間、移民の入国を一時停止する大統領令に署名した。

トランプ氏は、定例記者会見で「偉大な米労働者を守るため、米国への移民の入国を一時的に停止する大統領令に署名したところだ。これにより、失業中の全ての米国民が、経済再開に伴い職を得る機会を最優先で得られるようにする」と述べた。

また、「米国の(新型コロナ)患者のために医療リソースを確保」することにつながるとも述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
W杯北中米3か国大会のF組第2戦が21日、メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1千試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か