専門家会議、緊急事態解除へ本格議論なし スーパーの入場制限で提言

[東京 22日 ロイター] – 西村康稔経済再生相は22日、新型コロナウイルス感染症対策の専門家会議開催後、緊急事態宣言を予定した期限の5月6日に解除できるかに関する「本格的な議論はなかった」と明らかにした。

<スーパー混雑時の入場制限で提言>

西村再生相によると、会議では先に外出規制の解除を検討し始めている欧米の事例に関する資料が配付されたが、解除について議論はなかったとしている。

▶ 続きを読む
関連記事
イランがUAEの石油拠点をドローンで攻撃。ようやく合意した米イ停戦を揺るがす事態に、トランプ氏は「武力行使」も辞さない構え
高市総理がオーストラリアを訪問し、アルバニージー首相と首脳会談を行った。友好条約50周年の節目に、防衛やエネルギーなど様々な分野での協力を深める。「準同盟国」として次なる50年へ向かう両国の歴史的会談のポイントを解説
中東は「敵か味方か」だけでは語れない、複雑な利害が絡む場所。2026年、米国が仕掛けた「二重封鎖」という新戦略が、イランや中国の計算をどう狂わせるのか。平和を揺るがす「急所」の正体を分かりやすく解説
カタールが40億ドルのパトリオット・システムを受領する一方、イスラエル、アラブ首長国連邦(UAE)、クウェートは誘導ロケット弾と新たな戦闘指揮能力を確保した。米国はイランとの緊張が続く中、地域の自衛力を強化する。停戦直後の不安定な時期の決断だ
高市首相がオーストラリアに到着。今年は日豪友好の大きな節目となる50周年。両国の安全保障や、生活に直結するエネルギー問題について重要な会談が行われる