米豪首脳が電話会談、新型コロナに関する国際的調査について議論
[シドニー 22日 ロイター] – オーストラリアのモリソン首相は、トランプ米大統領やドイツのメルケル首相、フランスのマクロン大統領と電話で会談し、新型コロナウイルスの感染拡大に関する国際的な調査への支持を求めた。豪政府が22日、明らかにした。
オーストラリアが新型コロナウイルスの発生源や、世界保健機関(WHO)の対応も含め、感染の拡大に関する独立した調査を呼び掛けていることに対し、中国は猛反発している。
新型コロナウイルスは昨年末、中国・湖北省の省都武漢の市場で発生したとされている。
関連記事
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした
イスラエルによるイラン国内の検問所への精密空爆が、長年市民を弾圧してきた政権側の支配力を揺るがしている。ドローンへの恐怖から治安部隊が逃走し、街頭の力関係が逆転する中、民衆蜂起への道が開かれつつある
米中経済・安全保障調査委員会は最近、ワシントンで公聴会を開いた。中共が中南米に綿密な支配網を築き、それが経済的圧力・軍事的プレゼンス・国際犯罪ネットワークを組み合わせた複雑な戦略へと進化させると警告
最大のイラン産原油の輸入国であり、湾岸地域への依存度も高い中国は、エネルギー供給のひっ迫に直面しており、その影響はエネルギー安全保障のみならず、経済全体の安定にも大きな打撃を与えている