EU首脳会議、コロナ終息後の経済対策で決定先送りへ=関係筋
[ブッリュセル 21日 ロイター] – 複数の外交筋や当局者によると、23日開催する欧州連合(EU)首脳会議では、新型コロナウイルスの感染終息後の経済復興策について、財源に関する最終決定を先送りする見通し。
EUでは、主に南欧諸国が共同で資金を調達することを主張。財政が豊かな北部諸国は各国が独自に資金を調達するほうが望ましいとの見解を示している。
関係筋によると、欧州委員会は20日、加盟国の代表に対し、欧州委員会が2021-27年のEU中期予算を担保に資金を調達して、復興基金の財源とすることを提案した。
関連記事
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
W杯北中米3か国大会のF組第2戦が21日、メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1千試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か