イタリア、5月4日からロックダウンを緩和へ=首相
[ミラノ 21日 ロイター] – イタリアは、新型コロナウイルスの感染拡大阻止に向けたロックダウン(都市封鎖)を5月4日以降、段階的に解除する計画について週内に発表する見通し。
コンテ首相は21日、フェイスブックに「全てを即時再開しようと言いたいが、そのような決断は不可能だ。そうすれば感染が制御不能なほどに広がり、今までの努力が無駄になってしまう。地域の特性を考慮した全国的な(再開)計画に基づいて行動しなければならない」と投稿した。
イタリアでは3月9日からロックダウンが実施されている。3月22日には政府が不要不急の事業を閉鎖するよう指示したことから、最近では経済崩壊を防ぐため企業活動再開を要望する業界団体の声が強まってきている。
関連記事
カナダが推進してきた継続的な高水準の移民受け入れ政策を支える知的基盤が、大きな揺らぎを見せている。政策推進派が繰り返し掲げてきた主要な論拠のいくつかについて、その根本的な弱点が次々と明らかになっているためだ
10日間9夜にわたる国軍「漢光42号」実兵演習が8月5日に開始された。中共のグレーゾーン事態への対処および「演習から実戦への転換」の脅威への対応を主軸とし、海・空・陸の三軍が同時に戦備態勢の展開を開始した。
スペースXのロケットの残骸が月面に衝突。NASAは衝突を確認し、月探査への影響を調査へ
イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は8月5日、同国の最高指導者モジュタバ・ハメネイ氏との「意思疎通が非常に困難」であると述べた
MetaのAIモデルが安全性試験中、設定ミスでインターネットに接続し、別企業のシステムへ侵入して内部設定を変更した。AnthropicやOpenAIでも類似事案が起き、AIの安全管理が課題となっている