新型コロナの発生源、現時点で特定は不可能=WHO当局者
[北京 21日 ロイター] – 世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局長の葛西健氏は21日、現時点で新型コロナウイルスの発生源を特定することは不可能との見解を示した。オンラインで行った記者会見で述べた。
一方、発生源の特定は困難だが、現在ある証拠に基づくと、動物由来のウイルスの可能性があるとの見方を示した。
トランプ米大統領は先週、新型コロナウイルスの発生源が中国湖北省・武漢市の研究所だったかどうかを調査していると明らかにした。
関連記事
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
W杯北中米3か国大会のF組第2戦が21日、メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1千試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か