豪NSW州、5月から段階的に学校再開 ウイルス新規感染が減少
[シドニー 21日 ロイター] – オーストラリアのニューサウスウェールズ(NSW)のベレジクリアン首相は21日、新型コロナウイルスの新規感染者数が急速に減少していることから、5月から学校を段階的に再開させる方針を明らかにした。
ベレジクリアン首相は、7月に通常の状態に戻る準備として、5月11日から登校日を制限して学校を再開する方針を明らかにした。
国内人口の約3分の1が集中するNSW州では、ウイルス感染者が最も多い。ただ、最新の数字では、新規感染者が6人にとどまった。
関連記事
エジプトと湾岸アラブ6か国で構成する湾岸アラブ諸国協力会議(GCC)は4日、イランが3日にホルムズ海峡でアラブ首長国連邦(UAE)の商船に対して実施した攻撃を強く非難する声明を発表した
イランがUAEの石油拠点をドローンで攻撃。ようやく合意した米イ停戦を揺るがす事態に、トランプ氏は「武力行使」も辞さない構え
高市総理がオーストラリアを訪問し、アルバニージー首相と首脳会談を行った。友好条約50周年の節目に、防衛やエネルギーなど様々な分野での協力を深める。「準同盟国」として次なる50年へ向かう両国の歴史的会談のポイントを解説
中東は「敵か味方か」だけでは語れない、複雑な利害が絡む場所。2026年、米国が仕掛けた「二重封鎖」という新戦略が、イランや中国の計算をどう狂わせるのか。平和を揺るがす「急所」の正体を分かりやすく解説
カタールが40億ドルのパトリオット・システムを受領する一方、イスラエル、アラブ首長国連邦(UAE)、クウェートは誘導ロケット弾と新たな戦闘指揮能力を確保した。米国はイランとの緊張が続く中、地域の自衛力を強化する。停戦直後の不安定な時期の決断だ