トランプ氏、米軍駐留費の負担巡り韓国案「拒否した」
[ワシントン 20日 ロイター] – トランプ米大統領は20日、在韓米軍駐留費の負担増を巡る韓国側の提案を拒否したと明らかにした。
トランプ大統領は、ホワイトハウスでの記者会見で「韓国側が一定の額を提示したが、わたしは拒否した」と表明。「われわれは素晴らしい国を防衛しており、韓国には大きな割合を負担するよう求めている。自国の防衛に貢献する気があるかどうかという問題だ」と述べた。
また、韓国は2万8000─3万2000人規模の米軍駐留に対し、年間約10億ドルを支払っていると語った。
関連記事
中国共産党が神韻芸術団を標的に、著名人の名義を流用した爆破脅迫メールを送信するなど、海外での妨害を強化している。共産主義以前の中国の伝統文化を表現している神韻に対する妨害工作が多発している
南アジアの安全保障は陸上中心から海洋へと重心を移しつつある。インド洋ではインドの海洋核抑止強化と中国の情報活動が交錯し、制度不在の中で誤算や緊張激化のリスクが高まっている。
トランプ政権は、西太平洋での軍事抑止力を重視し、第一列島線に沿った防衛体制の再構築を進めている。米高官は、第一列島線のいかなる地域に対する侵略も阻止できる軍の構築を目標としていると述べた
米司法省が1月30日に公表したジェフリー・エプスタイン関連文書により、イギリスのアンドルー王子が中共の習近平と長時間にわたり同じ場にいた経緯が浮かび上がった
米国が中国やその他の敵対者を抑え込むためにラテンアメリカでの影響力を強めているのと同時期に、この中国の病院船は同地域を巡回している