英国で求職中の金融専門家、第1四半期に前期比43%増

[ロンドン 20日 ロイター] – 20日に公表されたデータによると、第1・四半期に英国で新たな職を探していた金融専門家の数は前四半期比43%増えた。新型コロナウイルス流行を受けて雇用主は採用を抑えている。

最新のモーガン・マッキンリー・ロンドン・エンプロイメント・モニターによると、英金融サービス業界は3月に採用ペースが急減速。同月の有効求人数は前月比38%減少した。1月には総選挙を受けて前月比97%増えていた。

モーガン・マッキンリーUKのマネジングディレクター、ハカン・エンバー氏は「幸いなことに、シティの雇用主は従業員の安全や事業の継続性を確保するため、リモートワークが可能となるようできることを全てやっている」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
W杯北中米3か国大会のF組第2戦が21日、メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1千試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か