豪、社会的距離保つ措置を1年継続も 交代制の登校も検討

[シドニー 17日 ロイター] – オーストラリアのモリソン首相は17日、新型コロナウイルスの感染拡大抑制に向けた措置がさらに1年延長される可能性もあると述べた。

国内では、国境閉鎖や「社会的距離」を厳格に保つ措置などが奏功し、新たな感染者の増加率は1桁の低水準を維持している。

モリソン首相はラジオ局3AWの番組で、人と人との距離を少なくとも1.5メートル保つことなど、いくつかの措置は今後数カ月維持されることを明らかにし「1年に及ぶ可能性があるが、いつまでかはわからない」と述べた。

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