メキシコ、企業が休業拒否なら強制閉鎖も 新型コロナ対策で

[メキシコ市 15日 ロイター] – メキシコ保健省は15日、企業が新型コロナウイルス感染防止のための休業措置に従わない場合、強制閉鎖に踏み切る可能性があると明らかにした。

保健省のロペス・ガテル次官はツイッターへの投稿で、4月3日から14日までの間、必要不可欠とみなされない企業の15%が休業を拒んでいると指摘し、こうした企業を対象に検査証明書を作成し、保健当局が閉鎖し、調査を行うとの考えを示した。メキシコは3月30日に非常事態宣言をした。

15日時点でメキシコ国内の感染は448人増の5847人。死者は43人増えて449人だった。

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