スペイン、新型コロナ感染に安定化の兆し 規制緩和には不安の声も

[バルセロナ/マドリード 14日 ロイター] – スペイン政府は14日、新型コロナウイルスの新たな感染者が減少傾向にあるとの認識を示した。ただ、前日にロックダウン(都市封鎖)措置が一部緩和されたことを巡っては懸念の声も聞かれる。

スペインは13日、感染拡大による経済への影響を緩和するため、建設や製造など一部産業の業務再開を認めた。

しかし政府は14日、必要不可欠な場合を除く外出禁止規制は引き続き適用されると強調した。

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