ドイツの新型コロナ感染、拡大は終息していない=研究所所長
[ベルリン 14日 ロイター] – ドイツのロベルト・コッホ研究所のウィーラー所長は14日、国内の新型コロナウイルスの新規の感染者が減っていることについて、復活祭(イースター)休暇で検査が減ったことが原因である可能性が高く、感染の拡大はまだ終息していないとの見方を示した。
同研究所はこの日、新型コロナの感染者が2082人増え12万5098人になったと発表。新規の感染者は4日連続で減少した。
死者は170人増え2969人となった。
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