豪失業率は四半世紀ぶり高水準に、コロナ規制緩和は時期尚早=当局
[メルボルン 14日 ロイター] – オーストラリアの失業率が新型コロナウイルス流行の影響で四半世紀ぶりの高水準に上昇すると見込まれる中、当局者は14日、経済成長を抑えている社会的規制を緩和するのは時期尚早だと述べた。
豪州ではここ数週間、日々の新たな感染者数は抑えられているものの、ポール・ケリー副首席医務官は規制の維持について、当局は9月前後までの6カ月の期間を依然として念頭に置いていると述べた。
ケリー氏はテレビ中継されたブリーフィングで「これは短距離走ではなくマラソンだ」と述べた。
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