イラン、新型コロナ抑制策解除に着手 死者・感染者の増加継続
[ドバイ 13日 ロイター] – イラン保健当局は13日、新型コロナウイルス感染による国内の死者数が過去24時間で111人増加し累計4585人になったと発表した。感染者数は1617人増の7万3303人となった。
保健当局者によると、感染者のうち4万5983人が回復。一方、3877人が重症となっている。
イラン当局は12日に州内の都市間の移動制限を解除。州外の都市間の移動制限は20日に解除される。このほか、首都テヘランを除く都市で11日に「低リスク」と見なされる小売店などが営業を再開。国営テレビは一部都市で混雑するバスや地下鉄のほか、市街地を出歩く大勢の人たちの様子の映像を放映した。首都テヘランでは低リスクの小売店などは18日に営業を再開する。
関連記事
イランのホルムズ海峡封鎖を受け、中国共産党は「中国船は安全」と宣伝してきたが、大手海運・中遠海運(COSCO)がペルシャ湾での8隻足止めを認めた。当局の虚偽宣伝と過酷な現実の乖離を、ネット上の皮肉と共に報じる
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした