ドイツ、移動制限の緩和を協議 新型コロナの感染ペース鈍化
[フランクフルト 13日 ロイター] – ドイツ政府高官は、新型コロナウイルス対策として導入した移動制限を緩和する可能性について協議を始めている。
メルケル首相と国内16州の首相は、学術団体のドイツ国立科学アカデミーから13日に助言を受ける予定。メルケル首相は助言を踏まえて、移動制限と社会的距離を保つ戦略を緩和する可能性を検討する方針を示している。
その後14日には科学アカデミーの助言について閣議で協議する。15日には16州の州首相とテレビ会議形式で会合を開き、封鎖措置の緩和方法や、予想される景気後退(リセッション)への対応などについて話し合う予定だ。
関連記事
日中韓の財務トップ会談がウズベキスタンのサマルカンドで開催。サプライチェーン問題は各国の思惑がすれ違い、表面的な合意に留まった。しかし、金融危機に備える外貨融通(CMIM)ルールの見直しなど、実務面では着実に前進した
中共による虚偽の爆破予告によって公演が中止となっていたトロントの世界的な劇場フォー・シーズンズ・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツでの神韻公演が6月26日から28日にかけて公演が行われると発表された
トランプ大統領は4日、イランがホルムズ海峡で「無関係な国々」の船舶を攻撃し、韓国の貨物船1隻が損傷を受けたと明らかにした。大統領は韓国に対して、「韓国はそろそろこの任務に加わるべき時ではないか」とSNS投稿し、積極的な軍事支援と今回の共同作戦への参加を求めた。
米軍は4日「プロジェクト・フリーダム」作戦に基づき、大規模な兵力と火力を展開し、ホルムズ海峡に足止めされた船舶の護送を開始した。トランプ大統領はイランが米軍の行動を妨害した場合、「地球上から抹消する」と警告した。
エジプトと湾岸アラブ6か国で構成する湾岸アラブ諸国協力会議(GCC)は4日、イランが3日にホルムズ海峡でアラブ首長国連邦(UAE)の商船に対して実施した攻撃を強く非難する声明を発表した