ドイツ、移動制限の緩和を協議 新型コロナの感染ペース鈍化

[フランクフルト 13日 ロイター] – ドイツ政府高官は、新型コロナウイルス対策として導入した移動制限を緩和する可能性について協議を始めている。

メルケル首相と国内16州の首相は、学術団体のドイツ国立科学アカデミーから13日に助言を受ける予定。メルケル首相は助言を踏まえて、移動制限と社会的距離を保つ戦略を緩和する可能性を検討する方針を示している。

その後14日には科学アカデミーの助言について閣議で協議する。15日には16州の州首相とテレビ会議形式で会合を開き、封鎖措置の緩和方法や、予想される景気後退(リセッション)への対応などについて話し合う予定だ。

▶ 続きを読む
関連記事
W杯北中米3か国大会のF組第2戦が21日、メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1000試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]