北朝鮮が最高人民会議開催、新型コロナ対策強化を報告

[ソウル 13日 ロイター] – 北朝鮮で12日、国会に当たる最高人民会議が開かれた。前日には金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が主宰する党の政治局会議が開かれ、新型コロナウイルス対策の強化などが話し合われた。

朝鮮中央通信(KCNA)が13日に報じた写真では、数百人の代議員は近い距離で着席し、マスクなど感染予防の防護具は着用していない。

世界保健機関(WHO)の北朝鮮担当者によると、4月初めの時点で北朝鮮では新型コロナの検査が続けられ、500人超に隔離措置が取られているが、感染者は確認されていないとしている。[nL4N2BV55Z]

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党が神韻芸術団を標的に、著名人の名義を流用した爆破脅迫メールを送信するなど、海外での妨害を強化している。共産主義以前の中国の伝統文化を表現している神韻に対する妨害工作が多発している
南アジアの安全保障は陸上中心から海洋へと重心を移しつつある。インド洋ではインドの海洋核抑止強化と中国の情報活動が交錯し、制度不在の中で誤算や緊張激化のリスクが高まっている。
トランプ政権は、西太平洋での軍事抑止力を重視し、第一列島線に沿った防衛体制の再構築を進めている。米高官は、第一列島線のいかなる地域に対する侵略も阻止できる軍の構築を目標としていると述べた
米司法省が1月30日に公表したジェフリー・エプスタイン関連文書により、イギリスのアンドルー王子が中共の習近平と長時間にわたり同じ場にいた経緯が浮かび上がった
米国が中国やその他の敵対者を抑え込むためにラテンアメリカでの影響力を強めているのと同時期に、この中国の病院船は同地域を巡回している