4─6月期の英経済、30%のマイナス成長もと財務相 タイムズ紙報じる

[12日 ロイター] – 英タイムズ紙は、スナク財務相が他の閣僚に対し、4─6月期の国内総生産(GDP)は20─30%のマイナス成長になるとの認識を示したと報じた。

10人の閣僚が5月にも外出禁止措置を緩和すべきと主張しているという。閣僚名は報じられていない。

同紙によると、閣僚の1人は「ロックダウンによって一段の打撃を被る事態にならないようにすることが重要だ。ロックダウンはさらに3週間を予定しているが、その後は解除を開始すべきだ」と発言した。

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