北朝鮮で政治局会議、コロナ対策協議 金委員長らマスクせず
[ソウル 12日 ロイター] – 北朝鮮で11日、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が主宰する党の政治局会議が開かれ、新型コロナウイルス対策の強化などが話し合われた。国営の朝鮮中央通信(KCNA)が12日伝えた。
ただ、報道された写真では、金委員長を含め、どの出席者もマスクを着用せず、通常よりも間隔を空けて座る様子も見られなかった。
KCNAによると、政治局会議は新型コロナから国民の命と安全を守るための「より徹底した国家的措置」を講じる決議を採択。感染防止の緊急措置を全土で強化し、経済の活性化を進め、国防力を増強、国民生活の安定を図る、という。
関連記事
カナダが推進してきた継続的な高水準の移民受け入れ政策を支える知的基盤が、大きな揺らぎを見せている。政策推進派が繰り返し掲げてきた主要な論拠のいくつかについて、その根本的な弱点が次々と明らかになっているためだ
10日間9夜にわたる国軍「漢光42号」実兵演習が8月5日に開始された。中共のグレーゾーン事態への対処および「演習から実戦への転換」の脅威への対応を主軸とし、海・空・陸の三軍が同時に戦備態勢の展開を開始した。
スペースXのロケットの残骸が月面に衝突。NASAは衝突を確認し、月探査への影響を調査へ
イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は8月5日、同国の最高指導者モジュタバ・ハメネイ氏との「意思疎通が非常に困難」であると述べた
MetaのAIモデルが安全性試験中、設定ミスでインターネットに接続し、別企業のシステムへ侵入して内部設定を変更した。AnthropicやOpenAIでも類似事案が起き、AIの安全管理が課題となっている