米、メキシコの原油減産肩代わりへ トランプ氏らが合意
[ワシントン/メキシコ市 10日 ロイター] – トランプ米大統領は10日、世界的な原油生産削減に向けてメキシコを支援することで合意したと明らかにした。原油価格の安定を目指す各国による交渉の打開策になる可能性がある。
メキシコのロペスオブラドール大統領はこの日、米国が肩代わりする減産規模が日量25万バレルになると明かした。
トランプ氏は米国がメキシコの「不足を補う」とし、25万バレルという規模については「その通りだが、すでに実施済みだ」と説明。ただ、米石油会社にさらに減産を求めるかどうかは明らかにしなかった。
関連記事
中国共産党が神韻芸術団を標的に、著名人の名義を流用した爆破脅迫メールを送信するなど、海外での妨害を強化している。共産主義以前の中国の伝統文化を表現している神韻に対する妨害工作が多発している
南アジアの安全保障は陸上中心から海洋へと重心を移しつつある。インド洋ではインドの海洋核抑止強化と中国の情報活動が交錯し、制度不在の中で誤算や緊張激化のリスクが高まっている。
トランプ政権は、西太平洋での軍事抑止力を重視し、第一列島線に沿った防衛体制の再構築を進めている。米高官は、第一列島線のいかなる地域に対する侵略も阻止できる軍の構築を目標としていると述べた
米司法省が1月30日に公表したジェフリー・エプスタイン関連文書により、イギリスのアンドルー王子が中共の習近平と長時間にわたり同じ場にいた経緯が浮かび上がった
米国が中国やその他の敵対者を抑え込むためにラテンアメリカでの影響力を強めているのと同時期に、この中国の病院船は同地域を巡回している