英首相、短い距離を歩行 職務復帰なお不透明 新型コロナで

[ロンドン 10日 ロイター] – 英首相官邸は10日、新型コロナウイルス感染したジョンソン首相(55)が短い距離を歩けるようになったと明らかにした。首相は9日に集中治療室(ICU)から一般病棟に移ったばかり。

ジョンソン氏は5日、高熱と咳の症状からセント・トーマス病院に入院。首相が公の場から姿を消したことで不安が走ったが、報道官によると、3日間のICUでの治療後、「一般病棟に戻り、回復の初期段階にある」という。

報道官は「首相はICUから一般病棟に移る際、看護師や医者に感謝の意を伝え、手を振ったと聞いている。病院によるとジョンソン氏は昨晩、非常に元気だった」と話した。

▶ 続きを読む
関連記事
イランのホルムズ海峡封鎖を受け、中国共産党は「中国船は安全」と宣伝してきたが、大手海運・中遠海運(COSCO)がペルシャ湾での8隻足止めを認めた。当局の虚偽宣伝と過酷な現実の乖離を、ネット上の皮肉と共に報じる
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした