マレーシア、手袋メーカーなどが医療用品を優先的に生産
[クアラルンプール 10日 ロイター] – 世界最大の医療用手袋メーカーであるマレーシアのトップ・グローブ・コープ<TPGC.KL>は、新型コロナウイルス感染拡大による需要増加に対応するため、マスクの生産を開始する計画だ。Lim Wee Chai執行会長が、ロイターに明らかにした。
2カ月以内に年間1億1000万枚のマスク生産に対応できるようにするという。
同会長は「COVID─19(新型コロナウイルス感染症)流行を背景にした需要急増への市場の対応を支援するため、既存の医療関係顧客にもマスクを販売する」と述べた。
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