北朝鮮の金委員長、砲撃訓練を視察 10日に最高人民会議
[ソウル 10日 ロイター] – 北朝鮮の国営メディアによると、金正恩(キム・ジョンウン)委員長は10日の最高人民会議(国会に相当)開催を控えて、軍の砲撃訓練を視察した。
国営の朝鮮中央通信社(KCNA)は「わが国の防衛力をさらに強化する」ための訓練だと報道。「最高指導者の直接の指示の下で砲撃訓練に参加した兵士の士気はどこまでも高く、すべての下部部隊と砲兵の間に熱気が広がった」と伝えた。
最高人民会議の開催は先月発表された。世界保健機関(WHO)によると、北朝鮮は新型コロナウイルスの感染例は確認されていないと主張。検査は続けており、500人以上を隔離していると説明している。
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