海岸に打ち上げられた海獣、実在する「ネバーエンデイングストーリー」?
海は地球の表面の70パーセントを覆っているが、紺碧の海の中に生存する無数の海洋生物のことは未だほとんど分かっていない。そこで、巨大な「毛むくじゃら」の海洋生物の死骸をたまたま見つけたところを想像してみよう!
この奇妙な毛むくじゃらの海の怪獣は、2017年2月22日の夕方にフィリンピンのディナガット諸島カグディアナオの住民によって海岸に打ち上げられているのを発見された。死骸は、全長20フィートに及ぶ巨大な白い塊で、住民たちの注目を集め、一緒に自撮りし始める人もいた。
全長20フィートにも及ぶ死骸は、それが一体何であるかについて様々な憶測を招いた。ABS-CBSニュースの報道によると、カクディアナオの地方農業事務所のスフィニア・チュア氏は、死骸はまるで海牛のようだったと語った。彼女によると、この地域では過去にもこのような海牛が目撃されたとのことである。
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