ストックホルム地域で16人の新型ウイルス感染を確認、4人は感染経路不明

[ストックホルム 4日 ロイター] – ストックホルム当局は4日、市内で新たに16人の新型コロナウイルス感染が確認されたと明らかにした。これにより、スウェーデン全体の感染合計は52人となった。

当局は声明で、「感染リスク軽減のため、患者は全員隔離のうえ処置を受けている」と説明した。

ストックホルム地域での感染確認は31人。このうち4例は海外で感染した人との接触が明確に分かっておらず、感染経路の調査を継続中という。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍は7月8日、2日連続でイランへの攻撃を開始したと、米中央軍が発表した。
フランス右派の指導者、マリーヌ・ルペン氏は7月7日、2027年のフランス大統領選挙への出馬を正式に表明した。各種世論調査では、フランスの右派政党「国民連合」は2027年大統領選で首位を維持している
英誌「エコノミスト」系の調査機関EIUが発表した2026年版「世界で最も住みやすい都市」ランキングで、大阪が7位、東京が10位に入った。日本から2都市が上位10位入りし、治安や医療、教育の高さが評価された
マクロン仏大統領のシリア訪問中、宿泊先ホテル近くで爆弾が2度爆発し18人が負傷。車列は直前に現場を離れており、大統領は無事だった。アサド政権崩壊後初のEU首脳訪問を狙った可能性を指摘している
トランプ米大統領は7日、米政府が2020年にアンカラによるロシア製防空ミサイル購入を理由にトルコへ科した制裁を解除する方針を発表。このNATO同盟国へのF-35戦闘機売却も検討していると述べた。