イラン、新型肺炎ほぼ全州に拡大 大統領「死者を最小限に抑制」
[ドバイ 4日 ロイター] – イランのロウハニ大統領は4日、新型コロナウイルスの感染が同国のほぼ全州に広がったとした上で、国として感染による死者を最小限に食い止めると強調した。
大統領府のウェブサイトによると、ロウハニ氏は閣議で「新型ウイルスはほぼ全州に広がった。これは世界的な疾病だ」と述べた。
イランの保健省は3日、新型ウイルスによる死者が92人、感染者数は2922人に達したと発表した。
関連記事
米軍は7月8日、2日連続でイランへの攻撃を開始したと、米中央軍が発表した。
フランス右派の指導者、マリーヌ・ルペン氏は7月7日、2027年のフランス大統領選挙への出馬を正式に表明した。各種世論調査では、フランスの右派政党「国民連合」は2027年大統領選で首位を維持している
英誌「エコノミスト」系の調査機関EIUが発表した2026年版「世界で最も住みやすい都市」ランキングで、大阪が7位、東京が10位に入った。日本から2都市が上位10位入りし、治安や医療、教育の高さが評価された
マクロン仏大統領のシリア訪問中、宿泊先ホテル近くで爆弾が2度爆発し18人が負傷。車列は直前に現場を離れており、大統領は無事だった。アサド政権崩壊後初のEU首脳訪問を狙った可能性を指摘している
トランプ米大統領は7日、米政府が2020年にアンカラによるロシア製防空ミサイル購入を理由にトルコへ科した制裁を解除する方針を発表。このNATO同盟国へのF-35戦闘機売却も検討していると述べた。