政府、長期課題で有識者懇談会立ち上げ 生産性や人口問題など議論
[東京 4日 ロイター] – 西村康稔経済再生相は4日、少子高齢化問題や労働生産性引き上げなど長期的な日本の課題に取り組むため、有識者懇談会「選択する未来2.0」を立ち上げると発表した。座長に翁百合・日本総合研究所理事長、座長代行に柳川範之・東大大学院経済学研究科教授が就く。
会議は6、7回開催し、夏にも政府が取りまとめる骨太の方針に成果を盛り込みたい考えだ。2014年に人口1億人維持などの目標を定めた懇談会「選択する未来」での議論を検証する。
西村再生相は「人口一極集中など日本経済全体の議論をしたい」としている。
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