金正恩氏の妹、ミサイル発射正当化「他国脅かさず」 韓国を非難
[3日 ロイター] – 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の妹、金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長は声明を発表し、同国が行った軍事訓練は他国を脅かすものではないと主張し、ミサイル発射を正当化した。また、北朝鮮の行動を批判した韓国を非難するとした。
北朝鮮は2日、短距離ミサイル2発を発射。韓国軍によるとミサイルは東海岸の元山(ウォンサン)から海に向かって発射された。ミサイルの飛行距離は240キロ、高度は35キロだった。[nL4N2AV1FA]
与正氏は米韓合同軍事演習の延期について、新型コロナウイルスの感染拡大によるもので、平和的な動機に基づいていないとした。
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