情報BOX:新型コロナウイルスを巡る海外の状況(2日現在)

[2日 ロイター] – 新型ウイルス、感染者入国の完全阻止は不可能=豪医療当局者

豪政府のチーフメディカルオフィサーを務めるブレンダン・マーフィー氏は2日、新型コロナウイルスについて、感染が広がる日本と韓国に対して懸念を表明した上で、海外の感染者の豪入国を完全に防ぐことはもはや不可能になったとの認識を示した。キャンベラで記者団に述べた。

インドネシア、初の新型ウイルス感染者確認 日本人と接触=大統領

▶ 続きを読む
関連記事
イランが米国の提示した停戦案を拒否し、対立は再び先鋭化している。一方で、交渉継続を示唆する動きも伝えられており、強硬派と穏健派の足並みの乱れが政権内で一段と鮮明になっている。内部対立の深まりが今後の情勢を左右するとの見方が出ている
イランは25日、イスラエルに対してミサイル攻撃を行った。幸い、これまでのところ死傷者は報告されていない。イスラエルの救助隊は通報を受け、現場で支援活動を行った。
高市首相は25日、国際エネルギー機関のビロル事務局長と会談し、各国、とりわけアジア諸国のエネルギー安全保障を確保するため、石油備蓄の追加放出に向けた協調を求めた
米国とイスラエルによるイランへの共同軍事作戦は26日目に入る中。イランは米国が提示した停戦案を拒否し、独自の5項目からなる逆提案を示した。停戦交渉の行方は不透明さを増している。
新唐人は、現下の国際情勢について、元米副大統領の副補佐官スティーブ・イエーツ氏に話を伺った。イランと中共の関係は、制裁回避支援や石油取引など実利重視で形成されている。中共は国際的影響力拡大を狙う一方、イランは経済・軍事面で利益を得るが、米・イスラエルの軍事的優位性に直面し期待とのギャップも大きいという。